母が社会福祉士になりました

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母が社会福祉士になりました

母が社会福祉士になりました

私が幼い頃に両親が離婚をしたんですが母は1人で祖父祖母をあまり頼らず私達3姉妹を育ててくれました。
大学や専門学校を卒業した分けでもない母は離婚当初ヘルパーとして働きはじめ
今では社会福祉士として世に貢献できるような立派な資格を取得しています。

何しろ、2番目の妹に少しだけですが知的障害があるので障害をもっている人達の為に
役に立つような資格を最終目標に掲げていた母でしたし社会福祉士の資格に見事合格して
本当に心から喜んでいる母の姿をみて私達姉妹も感動しました。
しかも、簡単に国家試験を受けたのではなく通信制の大学に通うなどして猛勉強し
本当に身を徹して頑張った母だけに私達を出産した時と同じ程の喜びがあったそうです。

社会福祉士になった今は介護に関する相談支援員としてのみではなく
福祉や児童、母子家庭、障害をもってハンディを背負っていらっしゃる方、生活貧困者など
幅広い分野の方達の相談を受け付ける事が出来るんだと張り切っています。
今までは長年に渡り介護施設で働いていたのですが社会福祉士の資格を取得して
障害者の児童養護施設で資格を活かしたいと目を輝かせています。

妹に障害があったので子育てで経験した事や不自由に感じた事などの体験談
それに加え社会福祉士として学んだ専門的な事をこれからは思う存分生かせられると喜んでいます。
長年に渡り介護の世界に身を徹していたので介護職に関してもプロと言っては過言ではない。
それに生活支援相談員として活躍している期間を合わせれば無敵じゃないかな~。

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